《NPO法人と認定NPO法人との違い》
NPO法人とは、特定非営利活動促進法に基づき法人化された非営利組織のことで、全国に50,000法人以上あります。その中で所轄庁から認定を受けた「認定NPO法人」は、全国にわずか1,296法人しかありません。当法人は「事業活動が適正で、特定非営利活動の健全な発展の基盤を有し、公益の増進に資する見込みがある」と認めた法人だけに与えられる法人格を、令和7年1月1日に名古屋市長より拝受しました。認定NPO法人「日本家庭教育再生機構」は、所轄庁監督の下、人々の幸福な生活づくりのために貢献して参ります。

不登校や発達障害などの疾患を持つ子どもは著しく増加傾向にあり、健常児においても学力・知力・体力・気力など様々な「力」が不足する状況下にあります。文部科学省も「生活をする上での気力の源でもある体力も低下を続けており、このままで子どもが成人した場合、病気になる者の増加や気力の低下によって社会を支える力が減少し、少子高齢化社会となる将来の我が国の社会が沈滞してしまうのではないか」と危惧しています。
たとえどのような問題を持とうとも、親や大人は子ども達が夢や目標を見失わないよう勉強ができる環境を提供することが極めて大切です。当法人は、そんな親子を支援するため「ⓔteacher」で子ども達に未来へ羽ばたくための「きっかけ」を提供します。

Issue
私共は1977年より子育て支援事業に携わり、「メンタルケア」という独自の方法で不登校や引きこもり問題で悩む家庭に出向いて2000組以上の問題解決にあたりましたが、そのおよその子どもが成績優秀かカリスマ性に富んでいたという揺るがない事実があります。学校に通わない小・中・高生は2024年で遂に415,252人に達し、発達障害児も2016年で約48万1千人だったのが2022年は推計87万2千人に達したと発表。未曽有の少子化にもかかわらず学校へ行けない、家から出られない、社会に仲間入りできない子どもが年々増加し、勉強する環境を失い、多くの大人に出会って磨かれることのない子ども達が年々急増しているのです。

現在
そっぽを向いていませんか?


目指す社会
みんなで親子を支えましょう


親子を応援する
笑顔の声がけは
街全体を豊かにします。
Action
子育て教育支援事業
より多くの子どもに、家庭教師を紹介して、学びのきっかけをつくる

高齢者総合支援事業
親子が安心して暮らせよう、祖父母に理解と協力を求める

社会普及事業
バイオリンコンサートと講演活動によって社会に積極的な「子育て支援」参加を呼びかける

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